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企画会議!沖縄×交通オープンデータワークショップvol2

OTTOPでは昨年実施したイベント「Okinawa Open Data Challenge 2021(OODC2021

)」の第2段となるワークショップの実施に向け、企画内容の検討を始めております!


OODC2021では、多種多様な業種の方々に参加していただき、ハッカソンともアイデアソンとも違う、でも参加者の多くが簡単なプログラミングやGISなどを駆使して公共交通のデータに触れるというこれまでなかった形のイベントとなりました。


本イベントにご協力をいただいた東京大学准教授の伊藤先生から「正直、最初はこのイベントはうまく行かないだろうと思っていました」と心配されましたが、最後には「他の地域でもやってみたい」との感想をいただきました。データの可視化を通して見えるもの、また、多くの方にデータと向き合ってもらうことについて新たな気づきや課題が多く得られました。(詳しくは、伊藤准教授のブログにて。)


実施後の参加者アンケートでも、「今後も活動を継続したい」「次回も同様のWSがあれば参加したい」という嬉しいお声をいただき、第2回の開催に向けた検討がスタートしました。


そして先日、オフライン(+オンライン)で顔を合わせての企画会議を実施しました。

今回は前回のワークショップ参加者からも企画会議に入っていただき、明るく前向きなワークショップにしたい!という関係者全員の想いのもとスタート。



沖縄県内の交通全般に関する現状から、県外の事例、公共交通もっとこうなったら面白いよね話まで、1時間半みっちり議論。

改めて皆で情報を共有し知恵を出し合える時間って大切だなと感じました。(この会議だけで一つのイベントになっちゃうのでは・・?と完全に聴講者として楽しむ中の人。)


出てきた沢山のわくわくアイデアをどう落とし込むか、まだまだ話し足りないところで会議終了。良質のインスピレーションは忘れた頃にやってくる、と信じて一旦アイデアを寝かせます。次回の企画会議に持ち越しです!


(第2回ワークショップは7月〜9月頃の実施を予定しております。)